ウインドサーフィン・サーフィン・SUP スクール&ショップのRIPPER<リッパー>は、マリンスポーツにチャレンジする好奇心を応援します。

SKULL FIN 日本初上陸!

先日、日本初上陸のSKULL Finが入荷されました。

現在のプロダクションボードの多くにG-10フィンが付属されている。しかし、一昨年あたりからそれでは硬さが気になったり、引っ掛かりが気になったりと言う声が聞こえ始め、昨年プラスティックとグラスファイバー素材を組み合わせたK4フィンの人気が高かった。すると今度は柔らかさによるフィンの抜けや登り性能に問題を感じる方が増えた。そこで今年登場したのがG-10よりも柔らかくk4よりも硬い
「SKULL POWERED FIN」だ。

QuadのセンターフィンのボックスはSLOT BOXとUS BOXが用意され殆どのボードに対応されている。さらに絶妙な硬さにより今まではシビアなボードコントロールも楽になり今まで以上に粘りの効いたボトムターンが可能になるだろう。現在ショップには
SLOT 16

US 16

US 15

サイドフィンはサーフィンのフィンでは今や当たり前となっている片面フォイルになっており水流効率が考えられたフィンになっている。



トップの切り返しでも抜けにくくなっていると石原プロもテスト済みだ。
サイドフィンのボックスタイプも各種揃えておりRipperでは
MTT 9

MTT 10

SLOT 9

SLOT 10

と、取りそろえている。金額はそれぞれ1ペア/2枚で¥7,350
しかも、何故かサイドフィンセット、センターフィンセット共に同じ金額の¥7,350だ。
今乗っているボードの乗り味を変えてみたいのであれば効果的なフィンで、2枚でこの金額であればお財布にも優しい。
在庫状況は常に変動するので在庫状況はお気軽にお問い合わせください。

AERON NEW CARBON SLIM BOOM !

AERONより新しくニューカーボンブームが発表される。

白黒ベースを基本にオレンジラインがアクセントになっている外観。
パイプの太さは今までのφ26からφ24.5に変更され更に細くなっている。しかし、一体成型でのブームな為非常に強度もあり片側を足で押さえた状態で引っ張り上げたがびくともしない位の強度だった。

細部は下記の通り。
ブームエンドはNPと同じようなワイドエンドパイプを採用し、一体成型のクリートは片側だけに付いている。。基本的にはシートの通し方はリングを作って引っ掛けるタイプ。

エンドの両サイドにはオレンジ色のラバープロテクションが付いており擦れや衝撃からパイプを保護してくれる。が、若干、物足らなさを感じる。もう少し大きいと良いと思うが。上記画像の裏側は穴が掘られておりシートを通すようになっている。

フロントジョーはパッと見、あまり変更はなさそうだが、レバーの位置が今までとは逆になっている。

これにより、いままではレバーを閉める際には下から引き上げないといけなかったのが、上から押さえつけるタイプに変更された。
上代¥140-190 ¥80,850、150-200 ¥87,150となっている。
今までの流れから見てあまり細いと手に食い込み過ぎて痛いとか、強度への不安を感じるものだった。しかし、このブームは少なくとも後者に関しては問題なさそうだ。
手の食い込みに関しては人それぞれだが、女性やφ26のブームに太さに対するストレスを感じるユーザーにはおススメの1本。だと思う。1本は欲しいカーボンブーム。おススメです。

NAISH New Paddle WAVE LE & RACE LE

本日、NAISHインターナショナルライダーの永松選手が来店しレースパドルにノンスリシートを貼ってくれと言う依頼により新しいNAISHのパドルを見る事が出来た。

KAHOLO RACE リミテッドエディションは一言目にやはり軽い!非常に軽い。

ブレード部分の形状は以前のものより幅が少し細くなり長さを伸ばしたビーバーテイル形状。


また、ブレードのシャフトからの取り付け角度がかなりフラットな感じになっている。(画像下のパドル)

永松選手曰く、「こちらの方が細い為パドルを抜く時に非常にスムーズで抜きやすい。しかも、以前に比べてこちらの方がパワーがある。」とのこと。また、画像では分かりにくいがシャフトのブレード側から一番上のグリップに掛けて円形からオーバル形状に変化されている。それにより強度としなりが微妙に連鎖するんだろうな。
次に
WAVE LE

ブレードの形状は変わらないがブレードのセンターはカーボン。サイドはカーボンの上からケブラーを被せている。

シャフト部分はカーボン+ケブラーに補強必要個所にはさらにカーボンを巻いてある。

さらに真ん中あたりのグリップ部分にはカーボンが盛り上がる位にしっかりと巻かれて補強されている。

永松選手曰く、「以前に比べて非常に柔らかくスナップを効かせたパドルが可能」
とのことです。
グリッパ部分はどちらも指が引っ掛かる部分に多とつがあり無駄に小さすぎず大きすぎず非常に握りやすいカーボン製。

重量はシャフト中央とグリップ下にノンスリシートを貼って430g。

今回作業したノンスリシートの加工は場所を決めシートを貼る部分はテーパーでこすり粘着性を高め貼っていく。


ノンスリシートとは勝手に呼んでいるだけでサーフボードにワックスの代わりに滑り止めとして貼るシートの事です。以前はクリスタルグリップと言うシートを貼っていたが最近はBLACK HOLEという穴あきタイプになりテスト的に永松選手に使ってもらうことにした。
NASIH パドルラインナップはこちらまで↓
http://naishsurfing.com/2014-naish-stand-up-paddleboarding-paddles/

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