ウインドサーフィン・サーフィン・SUP スクール&ショップのRIPPER<リッパー>は、マリンスポーツにチャレンジする好奇心を応援します。

NEILPRYDE Luciffer ドライスーツ



最近はやりのダボダボ系というか、スノーボードウェアーチックのドライスーツです。中は速乾性のインナースーツや寒ければ薄手のフリースなんかを着れば十分温かく、運動性も兼ね備えられた完全防水のドライスーツです。手首足首はゴム製で

自分の太さに合わせてカットします。

勿論、上からかぶせればベルクロでしっかり抑えられるので余分なばたつきや水の溜まりもありません。


フード部分は

ファスナーで装着、取り外しが可能になっている。首裏部分は穴がありており


フード部分に入った水も容易に抜ける。また、前部の部分にも水抜け穴がありこれまた容易に水抜きが可能である。更に、男性が小便をする際の窓が付いており、
グローブ等をはめたままでも容易に開ける事が出来るように取っ手も大きめの作りになっている。これはどの部分にも使われており非常に助かる取っ手ですね。
ウィンドサーフィンにはハーネスフックを出す穴も2か所付いている。
開口部のファスナーにも勿論大きめの取っ手が付いており入口部分には小銭やカギなどの小物を入れるポケットが付いている。

(ポケット)
中の縫い目には全て防水シールが貼られている。
これだけの装備で重量は2キロ。非常に軽いドライスーツです。

更に、このドライスーツには専用のバックが付いている。
これだけの装備で、ここ最近10万越えするウェットスーツが当たり前ではありますが、
税込¥89,250とお求めやすい金額でもあります。
ウェーブをする方には泳ぎづらいとか、巻かれた際にフィンなどで破れた時に水が入って危ない。等の心配点がある事は言っておきたいので注意が必要です。

NEIL PRYDE New エクステンション !!


すでにこのタイプが発表されて1年経つがピンタイプは発表されていなかった。ピンタイプを使う際には別売のアダプターをカップ挿入口にセットして使う感じだった。正直、海上でのトラブルは無いほうが良いし、あったとしても最小限に抑えたい。正にシンプルでトラブルレスの道具を使いたかった。そこで今回発表されたピンタイプのRDMエクステンション。まず、プーリー、クリート部分はアルミ削り出しのピカピカ仕上げ。


本当に美しい仕上がりで使うのがもったいない。
そして、ボタンはパイプの中に収まっており何かが当たって押されたりぶつけたりする心配がない。
ただ、アルミ削り出しがそのまま出ているためコンクリートの上や岩の上での直接のセイルパンパンはやめたほうが良い。
高さ調整のカラーは下からカラーを図のように押し上げれば自動的に開き、

来てい数値の穴にカラーを合わせて閉じてあげればよい。正に力要らず。カラーの上にマストが乗っかりテンションがかかれば掛かるだけカラーは閉まる方向に力が加わりトラブルもなくなる。
最後に自分が一番気に入ったのは自転車パーツの一部分を想わせる位に最高の仕上がり具合を見せてくれた輝きに一発ノックアウトだ。

こちらちょっと高めの税込¥21,000。
ただ、長く安全に使える商品と考えればこの金額も出したくなるのでは?安くて不安の残る道具で冬の御前崎は怖いよ~・・・

2012 QUATRO QUAD

2011年モデルとのシェイプ変更はなく今回入荷のLSにはブルー、KTにはレッドの色が追加されただけのQuatro QUAD。


といっても、まったく斬新なグラフィックとカラーにより今回が2年目という感じが全くしない。むしろそれだけ自信のある完成しつくされたシェイプとなっているからであろう。今回ブルーとレッドと簡単にいっているがこれまた一言では言い表せない奥の深いカラーであり共に若干メタリックブルー
とメタリックレッド
という感じだ。どちらがどうということは正直レベルも乗り方もあるので一言では言い表せないが、ほぼ同サイズのLS 75 L(左)とKT 76 L (右)ではテイルの幅や厚みがこれだけ違う。
データー上では最大幅が55.2㎝と広いレッドのKTに対し54.4㎝と若干細身のLSではあるがテイル形状はKT(レッド)のほうが細く厚みがありLS(ブルー)は広く薄い。単純に考えるとKT(レッド)のほうがアウトラインにカーブが付いているように見られるが最大幅をボードの長さに対して何処に位置付けしているかによって変わってくるため何とも言えない。

ただ、乗った感じLSのほうがしっかり踏み込んで力強いドライブターンをする板で、テイルが広い分脱重してフラットにした際のスピードロスが少ないように感じた。
KTのほうがLSにくらべてよりシャープな動きが可能なように感じた。やはり、テイルの細さによりレイル to レイルを容易にしてくれているからだろう。ただ、どちらも非常に癖の無いサイドフィンをきかしたターンが可能なボードです。

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