ウインドサーフィン・サーフィン・SUP スクール&ショップのRIPPER<リッパー>は、マリンスポーツにチャレンジする好奇心を応援します。

2012 TABOU SUP 9’2″


まずはデッキ。ノーズ、テイル共に抑えられぎみのロッカーという印象。
また、デッキ部分はそれほどラウンドしていないフラットデッキに近いので安定して乗れそうなイメージを受けた。ボトムは

Vコンケーブが入っておりレイルtoレイルをしやすくされている。と同時にこのカラーリングにやられた。緑好きの店長はたまらない。
ちなみにこの9’2″のスペックは

150Lというボリュームも嬉しいところですね。
テイルはスワローテイルでこれはウィンドのウェーブラインがそれもスワローになっている所から来るデザインなのだろうがまだ正直分からない。

勿論、これでハードに攻める方に嬉しいテイルキック付きのデッキパットも、

しっかりと付いている。
このボードはウィンドも出来る仕様になっておりジョイントボックスは前後の2カ所埋め込まれている。ちなみに一番前の穴はドレンコックで既に塞がれている。

最後にフィン。サイドフィンはFCSのM5というフィンが標準装備されており粘りも硬さも丁度良い感じがしたが、センターフィンは非常に小さく5.5~6インチくらいではないだろうか?しかもかなりソフトな感じでチップ部分は非常に楽にツイストする感じがした。確かに小さいほうが切り返しなどは楽だが・・・という感じを受けた。もし、この状態で不安定感を感じるのであれば別売でサイズアップしたフィンを用意して使い分けても良いだろう。


しかし、ここ最近20万越えのSUPも多い中、税込¥152,250という金額も嬉しいところです。

NATURAL SMOOTHER 入荷


こちらの商品はべたつかずサラっとした使い心地で美容や全身ローションには欠かせないJOJOBA‐OIL(ホホバオイル)、健康食品としても愛用され保湿成分に優れたAVOCADO‐OIL(アボカドオイル)、皮脂に似た成分を持つTSUBAKI‐OIL(ツバキオイル)等のナチュラル成分を配合して造られたウェットスーツ擦れ防止剤です。

しかも、いままでのワセリンは手ですくいとって塗るタイプではあったが、それだとサーフィンのテイクオフの時や、ウィンドでブームを握る際にヌルヌルして滑る感じがあったが、今回の商品はキャップを外して塗るタイプ。

虫さされの薬にこんなのありましたね。あんな感じです。これだと手が汚れないし、上記のような天然素材成分の為、肌にも優しい商品です。
内容量50mlで税込¥840となります。
勿論、いままでの手で塗るタイプ

もショップには在庫されておりますのでこれで問題ないという方はこちらでも良いと思いますよ。こちらは税込¥525です。

2012 Simmer Sails

本日2012年モデルのシマーセイルのウェーブラインを見る事が出来た。
今迄のシマーセイルはMISSION-X、MISSION、I-CON、BLACK TIP、IRONの5ラインナップでの展開でしたが、今年はMISSIONが無くなってウェーブラインは4アイテムでの展開となります。(実際にはMISSION-Xが無くなった感じか?)しかし、ウィンド部分にPVCが使われていたMISSION-XのPVCが無くなりWIDE X-Plyの素材に変わってしまいPVC好きのユーザーさんにはちょっと寂しい感があるかもしれない。ということで、2012年モデルのMISSION-X、I-CON、BLACK TIPの3アイテムを紹介していきます。まずは
MISSION-X・・・http://www.simmerstyle.eu/2012sail/Default.aspx?modelNr=158

パネルレイアウトはそれほど変わった感じが見れなかったが、今年はMISSION-Xのトップ部分とリーチ部分に
今では定番となったクロスが挟まれている素材であるQ-PLY
素材が使われてきている。昨年はMISSIONに使われていた仕様だ。
この素材を使うことでセイルの強度アップは勿論ではあるが、薄いフィルムでクロスを挟んでいるため使用感がソフトに感じるのと、セイルのツイスト力を容易にしてくれるコンセプトだ。基本的にMISSION-Xはウェーブライディングのマニューバー重視のウェーブセイルというラインの為、ガッツリウェーブ志向の人にはおススメのセイルだと思う。ちなみにこのカラーはブルーになるそうです。
次にI-CON・・・http://www.simmerstyle.eu/2012sail/Default.aspx?modelNr=157
こちらもそれほど大きなレイアウトの変化が見られなかったが、MISSION-X同様トップとリーチ部分には
Q-PLYが使われている。
I-CONもこのQ-PLYを使うことによりセイルのツイストがしやすくなり同時にセイルのレスポンスも非常によくなっている事だろう。それと、各セイルに昔から使われているKEVLER STRECH CONTROL System


は今年も健在でこれを2本入れることにより無駄なセイルのツイストを抑えてくれ、ドラフトの安定を補ってくれる。I-CONはオールラウンドウェーブセイルということで、ゲレンデやコンディションにこだわらないウェーブセイルになっている。ちなみにこのカラーはホワイト・レッドではなく、パープル
だそうです。    ・・・確かにパープルっちゃ~パープルだが・・・。
つい、ホワイト/パープルって言ってしまいそうだ。
最後に昨年よりリリースされている4本バテンのBLACK TIP
http://www.simmerstyle.eu/2012sail/Default.aspx?modelNr=156
仕様はほかの2ラインと同じでいちばんQ-Plyをふんだんに使われている。他のラインよりもパワーがる。それと、単純にバテン1本分の重量やそれに伴う補強などもないわけだから重量も軽く仕上げられている。自分的には大きいサイズはバテンが少なくて軽いし、パワーがあるのでちょっとアンダーくらいでもチューニング次第で十分楽しませてくれそうなBLACK TIPがおススメかな。ちなみにこのカラーはイエローです。
また、シマーセイルのトップ部分にダクロン素材が使われているのはセイルを丸めてしまう際にダクロン素材を使うことによりセイルを傷めないためだそうですね~。知らなかった。これってもしかして当たり前のこと?
ことしのシマーセイルはカラーが明るくなった感じが第一印象でした。ひとつのアイテムで各サイズを揃えるもいいし、大きいサイズはBT、真ん中サイズをI-CON、小さいサイズをMISSION-X等のようにそれぞれの特性を活かした持ち方をするも良い。じっくり考えて悩んで今年の相棒を決めてください。

ここに紹介する文面はあくまでもRipper店長安田の個人的な意見を記載しております。その為個人によっては文面と違う使用感や感想を受けることもございますが、ご了承願います。

3 / 141234510...»
ページの先頭へ