ウインドサーフィン・サーフィン・SUP スクール&ショップのRIPPER<リッパー>は、マリンスポーツにチャレンジする好奇心を応援します。

ニューボードの納品まで

Ripperではウィンドサーフィン、SUPをはじめサーフボードなどに関してもショップに納品されたからお客様の手元に届くまでの間に最高の状態でお渡し出来るようにチューニング&メンテナンスをしてからお渡しできるように準備しておきます。今回は本日入荷の
2011 STARBOARD SUP 8’5″ PRO WAVE CARBON
をチューニングしておきます。このクラス最高級クラスのカーボンモデルな為重量もこの大きさで
7.8kg(フィン無しの状態)と最も軽く、金額も決して安くは無いので最高の状態でお渡ししたいですね。

今回はデッキパットを張るのでより強力に張り付けられるように表面のラフデッキ部分のサンディングを始めます。(これはやらなくてもしっかりと張り付けられるとのことですが、Ripperではサービスでやっております。)サンディング後は一度洗剤でガッツリ綺麗に洗いつるつるの状態になりました。
サンディング後のボードです。
つやのある部分がラフデッキを落とした部分です。その後、テール部分からデッキパットの貼り付けですが、丸い棒を使って端から空気を抜くような感じに張っていきます。
同じ要領でパットを張っていき、途中でボードを運ぶ時に手を引っ掛ける穴とドレンコックの位置を確認しておきます。
張り上がった今度はこの部分の穴あけです。カッターと60#のサンドペーパーを使って削っていきます。

角を落としてあげると持ち運びの際に引っ掛かりが無くなりはがれにくいですね。同じくエアバルブのドレンコックを開けて
作業終了。最後にRipperではウィンドやSUPについているドレンコックをはめる際に付属のゴムリングだけでは不安な為、保険でバスコークを塗ってから締めつけます。
これで完全に作業終了です。たいへんよくできました。

  • カテゴリー:SHOPPING
  • 投稿日時:2011/04/16
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