ウインドサーフィン・サーフィン・SUP スクール&ショップのRIPPER<リッパー>は、マリンスポーツにチャレンジする好奇心を応援します。

2014 Taiwan SURF & SUP Tour を終えて。

ここでちょっとした台湾情報を。
本来、台湾といえば南国イメージではありますが、意外と寒く毎日ダウンジャケットは手放せませんでした。
また、ウェットスーツもスプリングとフルスーツを持って行ったけれど完全にフルスーツだけで十分でした。しかし、晴れて風がなければトランクスで十分というちょっと難しい気候です。
次にこのようなサーフトリップでまず最初にぶち当たるボードのオーバーチャージ問題ですが、ちょうど自分たちが行く頃に変更になったようですが、20kg以内であればボード2本を持って行っても無料。
実際に今回SUPとサーフボードを1パッケージで持ち込んだが無料。
現地での国内線も今回使った華信航空(マンダリン エアーライン)は中華航空と提携しておりチャイナエアーのチケットを見せればオーバーチャージが無料になるという特典つき。素晴らしいサービスです。
しかし、もう一つの航空会社である立榮航空(ユニエアー)だと飛行機が非常に小さいプロペラ機の為、SUPは積み込めず別便のマンダリン航空で運ばれるため、台東空港まで再度、後で取りに行かなければならない。時差に関しても台湾はマイナス1時間と、全く時差による問題はない。
食事も非常に日本人の口に合ってすべてがおいしい料理です。たあ、コンビニ内は若干八角の香りがきつく嫌な人もいるかも。また、そんなコンビニで売っていたフランクフルトは甘くて八角味。
親日国家の台湾は非常におススメなサーフポイントです。
しかし、ローカルの方々も少しづつ増えてきておりサーファーの基本であるリローカルのリスペクトを忘れてはならない。ぜったいに!

今回現地トニーとの間に入っていろいろな手配をしてくれた佐藤則子(Sato Noriko <taiwansuptour@gmail.com>さんをはじめトニー、ロジャー、ジョージに「Super謝謝。」と伝えたい。
もし、今後台湾にサーフトリップをお考えの方は上記則子さんに問い合わせてみるとよいと思う。

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