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台湾ワクワクツアー おさらい編

長々とツアー中は日々の出来事や気づいた事感じた事を書いておりましたが、今回はおさらい編と言う事でこれから台湾に行こうと思っている方々に少しでも役に立つであろう情報を記載しようかと思いました.

1、まず今回は羽田空港からの出発。朝7:20発のチャイナエアライン。


まぁ〜正直席は非常に狭いし食事もあまり美味くはなかった。しかし、4時間ほどで到着するので我慢我慢。関空からは最近流行のLCCが出ており航空券だけなら安いらしいが、ボードや荷物は全てお金が掛かるので、結果的にはそれほど変わらない様な気がする.
あっ!トイレは離陸前に必ず済ませておきましょう。

2、CALのオーバーチャージは20kgまでのロングボードサイズで1本までなら無料。ショートボードな問題なく無料。ここで気をつけなければいけないのが、二人で2本のボードを1つのボードケースに入れても一人で2本と言う扱いになりますので、必ず、1人、1本ずつパッキングしましょう。

でないと空港でこういうはめになりますよ。
SUPも1人、1本で8ft台なら無料で行けます。

3、台湾の空港は非常に奇麗で7:20分の飛行機でお昼頃着きます。両替はゲート出る前に2つの銀行。ゲートの外にも2つの銀行がありここで両替出来ます。(写真取り忘れ。)また、帰りに余った台湾紙幣はここで日本円に両替できるので多目に両替しておいても大丈夫。ただし、換金率は多少悪くなりますが・・・。
空港内にはSUBWAYや

ファミリーマートがあり

日本のコンビニと何ら変わりはなく



何でも美味くて安い。

4、台北から台東までは国内線のUNI  Air(立榮航空)の13:25分発の便で出向かう

がSUPは飛行機が小さなプロペラ機の

ため

マンダリンエアーで別便となる.

サーフボードは問題なく積める.一見、面倒な交渉が必要そうだがこちらのお姉さん方はちゃんと分かっていて

すんなりその様にしてくれる.あとはSUPが届く時間だけ利いておけば大丈夫。左のお姉さんがいてくれれば尚ラッキー。

日本語で説明してくれて凄く丁寧にしてくれます.
それではプロペラ機の旅を楽しんでください。スッチ〜のレベルが高く往復ともあたりな位にかわいい。

あっ!英語が通じるのはここまでです。台東では通じませんよ〜。

5、台東空港到着時間は日本時間の15:52。

こちらはマイナス1時間です.小さな空港でいかにものどかな風陰気が漂う空港でした.


6、このスケジュールだと着いたその日の夕方に一ラウンド可能で短期集中組にはおすすめ。
7、今回の宿はハイグレードな宿らしく、






お湯も出るし部屋も凄くきれいで、その部屋でWI-FIが使えるので非常に助かる。しかも、最上階には大部屋があり団体の合宿には最高だ。
ロビー




ロビーからの階段

2階の大広間
キングダブルベッドの部屋


ダブルのツインルーム

どの部屋もすべてオーシャンビューの部屋でいつでも波チェックが可能。
他にもミドルクラス、ロークラスとあるらしいが、短期であればこの様な奇麗な所に泊まってストレス無く過ごしたい.

8、台湾トイレ事情。台湾では水洗トイレではあるけれど、紙を流せません。
その為、大をした際に拭いた紙は隣に備え付けのゴミ箱に捨てるようになっています.その際のエチケットとして拭いた面は下側に。もしくは折り畳んで捨てるようにすること.

9、台湾サーフ事情。ここ最近ローカルサーファーも増えて来ている様です.しかし、レベルはまだまだ初中級者レベルかと。しかし、皆とてもフレンドリーです.今回のツアーで初心者サーファーの娘も行きましたが、一緒のポイントにいると「go〜go〜」と譲ってくれる。しかし、マナーはちゃんと守って欲しい。

10、ウェットスーツは天気が晴れていればトランクス、タッパーで十分。SUPならトランクスだけで良いと思うが、曇りや雨だとスプリングかシーガルは欲しい。寒がりの方ならジャージのフルスーツが欲しいかも。今回はほとんど曇りからのスタートだった為、スプリングでは少し寒いと言う日があった。

11、気候は基本的に南国ではあるが、朝晩は肌寒い。その為、長袖のシャツ、ウィンドブレーカー的な物が必要。日中は晴れていればTシャツ、トランクスだが、曇ると少し寒い.

12、食事は基本的に日本人の口に合っている.



しかし、たまにパクチーなどが入っている料理もある。

今回、お昼ご飯は肉まんと言う日が多かったが本当に美味い.また、ヌードル系は日本で言う歯ごたえやコシなど全くない麺の為飽きがくる。しかし、そう言うもんだと思えばこれもまたうまい。

13、最後に波質は上級者なら間違いなく河口のポイントがおすすめ.


十分楽しめる波質でタイミングが合えばチューブも狙える波だ.しかし、風の影響は受けやすい.SUPでも河口は行けると思うが、サーファーが多いため少し外れた所でやるようになる.しかし、そこでも十分なサイズとパワーがあり中上級者ポイントとなる.

初心者には漁港をお薦めする.



ビギナーサーファーなら左側のグーフィー。ダラダラでロングライド可能。SUPでも中央あたりの割れるのを狙えば十分のれてここもあまり掘れる波と言うよりかはダラダラのパワーのある波の為SUP向きだ.


しかし、サーファーの中上級者では物足らない波質。ファンボードなら楽しめる波だ. 

といったかんじでしょうか。
少しは役に立ったかな?まだまだ人の少ない台湾エリア。日本からは非常に近く真冬のこの時期にスプリング、シーガル。晴れてればトランクスで出来るサーフポイントと言う事でおすすめのポイントです.是非来年のトリップ先の計画にいれてみてはいかがでしょうか?

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