ウインドサーフィン・サーフィン・SUP スクール&ショップのRIPPER<リッパー>は、マリンスポーツにチャレンジする好奇心を応援します。

台湾ワクワク Surf & SUPトリップ DAY6

6日目

やはり今朝も朝からくもりぞら。しかし、部屋には波の割れる音が響いている。いつもと変わらず波は割れている.


本吉さんもそろそろ体がバキバキ状態に。しかし残す所後1日半。ご老体に鞭打って燃え尽きましょうじゃありませんか!ということでいつもの河口で俺はサーフィン。本吉さんも数本のっていつもの漁港に移動.





それぞれ3時間ほど楽しんだ.漁港も本吉さん一人だけ.河口も最初は数人いたが結局は一人だけの状態になった.決して悪くはないのだけど何でかなあ〜?多分朝一狙いでこの時間は休憩なんだろうな.

昼は軽く麺類。こちらの面はコシもなんも無くそうめんをガッツリゆでた感じや普通の麺をしっかりゆでた麺に出汁系の汁で食べるので若干もの足んないが、さっぱりして海上がりにはちょうどいい.むしろ旨い。
 

そして昼飯後はいつものように昼寝して午後2ラウンド目に備える.

ラウンドツーも風も弱まり最初は数人いたサーファ–もいなくなり結局は自分一人でムネサイズのファンサーフ。漁港に移動した本吉さんもロジャーと二人だけでプライベート状態。決して波が悪い訳ではない。どうしてこんなに人がいないのか???



 
 

夜は軽く食べる程度にしようと言う事でやはりいつもの肉まんに。これが軽くなのかは分からないが。明日はサーフデー最終日。早めに起きて午前中に2ラウンドやって終わろうと言う事で6時にピックアップしてもらう事になってそのまま寝てしまった.

7日目。

朝6時に迎えにくるロジャーが来ない。いつも時間にはぴったりのはずが来ない。歩いてトニーのクラブハウスに向かい部屋に行くと案の定寝ていた.

 Sorry〜Sorry〜。昨日SUPでかなりタコ巻かれ&パ–リングしていた様なので無理も無い。その後、河口を見ると今回の中では一番小さい胸肩サイズのタル目。今朝は本吉さんも河口で入るもおととい巻かれた時にモモにボードをぶつけた所がいたらしく踏み込めていない様子。

そのまま1時間半ほどやり一度休憩と11時チェックアウトのため荷物をまとめに戻り10:30から2ラウンド目をメイクして13:00に今回のサーフタイムは終了となった.




荷物をまとめ次に向かうのは今回前半組はSUPと人が同じ飛行機に乗れたけれど、うちらはまた別のプロペラ機になるようで先に荷物だけ送る為に空港へ。

その後お土産買いものの為再び台東の街に向かい本吉さんは色々お土産買ってた。俺は別にそれほど買う物も無かったので、1週間分のこりをほぐしてもらうためマッサージに向かう。1時間ビッチリもみほぐしてもらって800NT。だいたい2400〜2500ってとこか。しかも凄く奇麗なお店でマッサージしてくれるお姉さんも皆奇麗。

いかがわしいお店ではないが最後には必ずここに寄る事をお薦めする.

また、ロジャーが買って来てくれた麺を最後に食べたがこれがまた凄く旨い。なぜかというと、日本の魚系の出汁が利いたうどんみたいなもんで1週間ぶりに出汁味を堪能出来た.ここ台東の街はトリップ中に滞在していた街に比べると建物も服装も全く都会だ

その後空港に向かいロジャーとのお別れ。本当にありがとう。

そして、いつものプロペラ機で約1時間。
 空から見る台北の街は当たり前だけれども更に都会だ。本当に奇麗な夜景だった.空港からおりると真波ステッカーをもったジョージが待っていた.

軽い感じの奴だけど凄く気さくな良い奴の予感.ホテルまでの道は大都会を車で走らせるが本当に都会。東京にいるのと何ら変わりはない。こんなに都会だったとは。



最終日

前半組は迎えのジョージが来ないと言う事でひと問題あったようだが、迎えの6:30ぴったりに迎えに来てくれた.最後は雨の台北モーニング。
 

これもまた良いもんだ.
 そして、予定とおりチャイナエアラインCI220便は台北の街の上空を別れを惜しむかのように旋回し日本に進路を向け飛んでくれた.

東京に着くと今までの気温が嘘のように寒い.今世紀最大級の寒波が襲ったと言う情報はネットで見れていたが今までが暖かかっただけにそれ以上に感じる.

日本に帰って来てやはり日本の匂い。景色。言葉。全てが新鮮に懐かしくそして嬉しく思う.

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