ウインドサーフィン・サーフィン・SUP スクール&ショップのRIPPER<リッパー>は、マリンスポーツにチャレンジする好奇心を応援します。

台湾ワクワク Surf & SUPトリップ DAY5

5日目

さすがに早起き組がいなくなってしまったのと日曜日で混んでいるので二人でファンサーフィンを楽しもうと言う本吉さんのご希望に応え、今日は8時に朝食、9時ピックアップと言うスロースタートの1日がスタートした.しかし、なぜかいつもと同じ時間に起きてしまいFBをチェックしていると昨日台北に戻り今日帰国するメンバーの一人の書き込みで迎えのジョージがまだ来ません.と言う書き込みが。また別のメンバーからも連絡を取りたい。などと何やら怪しい内容が。少し不安になり英語の通じない宿のおばちゃんにトニーと連絡を取りたい事を伝え連絡するが繋がらない。仕方がなにので近くのトニーのクラブハウスで寝泊まりしているロジャーの所まで走りシャッターをたたくが起きてこない。確か裏口に洗濯機があった事を思い出し裏に回る。これだと言う洗濯機を探し当て小窓からロジャーロジャー・・・と叫ぶ事数分後、となりの建物から声がする。どうやら隣の家の中で叫んでいたようだ.

ロジャーにジョージがまだ来ていない事を伝えると既に連絡して迎えに行ったとの話で帰るとギリギリ間に合った情報に取りあえずホッとした.

隣の家の方、ごめんなさい。

今朝は小雨が降り肌寒い朝ですが、波のサイズは十分あり宿の前でも頭近くのが割れているのが分かる。さてどこに行くかな。毎日、朝早くても必ず時間とおりに来てくれるロジャーがいつものように来てくれた。まずはいつもの河口をチェック。サイズは十分。しかも今日は風が弱い。

この波で無人です.


取りあえず一ラウンド入るが実際に出てみると一気に掘れ上がるサイズで頭以上は余裕である。本吉さんが出てこない。まず1本乗るがうまい事行かない。その間に右に流れる。何度かスルーするが数本目でガッツリセットにやられへこむ。本吉さんを見ると既に車の所にいるのが確認が出来る.こんなでかい波をひとりでは心細すぎる。次に手頃なサイズがきたのでそれに乗って戻る。その後いつものハーバーに行くと入り口からでもでかいのが割れているのが分かる。すると奇麗なラインナップで胸肩サイズが割れている.風は弱いオフショア。早速本吉さんも俺も入る。いいね〜〜。
 



小さな湾になっているのでうねりが放射線状に入って来る。その間にも本吉さんは何本も乗ってニコニコ。幸せだな〜。楽しいな〜。こんなに乗れていいのかなぁ〜。スッゲ〜楽し〜。など数えたらきりがない位のご満悦ぶり。

結局、1時頃までの2時間半ほど入っていた.疲れた。

お昼は昨日の肉まん3個。ここは席が埋まっていたため部屋に持ち帰り食べた.

その後、昼寝やらアップロードやら過ごし15時から本日2ラウンド目に向かう.宿からは風が吹いていないのが確認出来る.さァ〜ど〜かな?

2ラウンド目も同じく漁港に向かうと相変わらず胸サイズが奇麗に割れているが人が3人しかいない.ここの波SUPやロングボード、ファンボードにむいているたるめの波。初心者にもお勧めポイントです.ショートではタル過ぎて厳しい感じだね。今回はドライバーのロジャーも参加。



まだまだ漕ぎの練習レベルではあるけれど、練習している姿は本当にかわいい。常にニコニコしていて本当に純な奴だ.まさにいい人とはこういう奴のことを言うんだろうな。


で、本吉さんはと言うと相変わらずバンバン乗り放題。そりゃ〜人がいないんだから乗るよなぁ〜今回で更に上達したんじゃないですか???
 

現在すんでいる場所が小さな街の為、そろそろご飯の場所に困り始めている.今日はなに食べようかなぁ〜ということで、ロジャーに何かあるか?と聞くとやはり別のあらたな定食屋に連れて行ってくれて

カレーみたいな奴を食べたが何か新鮮で旨かったし、

スープもうまいし、

生春巻きも出て来た.

やはりうまい。
夜は残すサーフデイは後1日に備え大部屋、40過ぎのオヤジ二人で気楽にすごして

知らぬ間に寝ていた. 
さぁ〜ラストデイ。思う存分楽しむぞ〜!!!!!

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