ウインドサーフィン・サーフィン・SUP スクール&ショップのRIPPER<リッパー>は、マリンスポーツにチャレンジする好奇心を応援します。

台湾ワクワク Surf & SUPトリップ DAY4

4日目

前半組は今日が最終サーフィン日となり最後にも良い波で終わらせたい所だ。いつものようにセブンイレブンに寄ってコーヒーと軽食を買い海に向かうこのパターンも今日で終わり。


しかし、全て漢字と日本でも見た事がありそうな商品なだけに本当に異国感が全くない。




あえて言うならにおいのきつい洗剤やシャンプー、香辛料の利いた食材などのせいか独特のにおいがする位かな.



朝から風が吹く予報でその通り既にウィンドが出来る位に吹いている.しかも、いつもの河口に行くと面が良くない。ということで、河口の風をかわす場所に移動すると奇麗なラインナップでうねりが入っている。さすがに今日はサーフィン組の二人もSUPをかりて朝一ラウンドをこなす。








今回、SUPはうちらしかおらずこのようなコンディションではサーフィンを誰もやっておらずこのポイントでは貸し切りで楽しめた.
以外に入ってみるとサイズはセットでムネくらいのが割れていて奇麗に入ってくるのが分かる。でかすぎる波よりこれくらいのサイズで奇麗な波で皆楽しめた.むしろご満悦。ビギナーのムラアツも良い波をとらえていた。11時にチェックアウトの為、朝食後に荷物をまとめトニーのクラブハウスに荷物だけ置いて2ラウンド目に行くまでは皆それぞれのんびりと。
荷物を置いて昼ご飯はまたまた肉まんに。


これが飽きない.日本みたいに肉がギッシリというのではなく、ゴロゴロの肉が肉汁と共につつかれていつのでいくらでも食べられる.勿論、あんまんやピーナッツまんもこれまた旨い。食後は風も更に強まりポートサイドの5.0位の風がビンビンに吹いている。風が吹けばウィンドサーフィンにも最高である。実際に、沖で待っている際にブローがくれば立っていられないほどのブローであった。































これにて今回のツアーの前半組の全てのサーフタイムは終了したが皆ニッコリの笑顔でヘトヘトまで楽しめた.
 ここでは1時間半ほどやりその後トニーのクラブハウスでボードパッキン。


トニーはこの風だからウィンドの為ウィン度積み込み中〜。


その後台東の街でお土産買いものタイムになった.その際に数多くあるお寺ごとのお祭りが街の至る所で行われており爆竹や音だけの花火?がそこら中でこだましている。
見た目は不気味な大魔神。

ブラブラ〜

街のスーパーでは色々な穀物類が売っている。

乾燥食材

ドライフルーツ
おでんなどの具の練り物
やはりあった。なんちゃって練り物。惜しい何かが違う。

台湾土産のだいひょうであるパイナップルケーキ



北海道風味って


回転寿司も

鉄板焼きもあります。
のり風味の飴
さかなの頭が売っている。


たいやき
スジャというスーパー甘いフルーツ。これうまい。

人形焼きの生地を焼いたおかし。これがまたうまい。周りがカリッカリッで中がモチモチ.


煮込みビーフン




駄菓子屋さん



飴がぎっしり
やる気の無い太鼓打ちのギャル

決して大きくはない空港であるが荷物が大きいため離陸の1時間前には空港に到着しチェックインをすませる前半組。


行きはUNI空港であったが、帰りはトニーが気を利かしてくれて一緒に荷物の詰める飛行機にしてくれてマンダリン空港に乗る事になった.
 

やはりここは田舎の飛行場。英語すら通じません.荷物の交渉などはガイドのロジャーが全てやってくれます.助かります.


短い時間ではあったがいつも一緒にケアしてくれたロジャーとの別れをおしみつつ。



また来年。戻ってきます.ありがとうロジャー。

皆を見送り車に戻るとドライバーのロジャー、本吉さんの3人に。少し寂しい感じもあった。それだけ、今までの時間が楽しかったと言う事であろう。

しかし、そこは本吉さんと自分である。つまらない訳が無い。さぁ〜これからの時間ももっともっと台湾を満喫して楽しんじゃいましょう〜

しかし、ここ最近はヌードルしか食べていない.ここは久しぶりにガッツリした物が食いたいと言う事で、町中の肉やさんに。ここはチェーン店で肉を一つ頼むとドリンク、サラダ、ご飯、ヌードル、フルーツと全てフリーなため久々にガッツリ肉を食べた




  と言いながらも疲れがドット出て台東で飯を食って宿に着いたらすぐに寝てしまった。

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