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台湾ワクワク Surf & SUPトリップ DAY1

台湾トリップ当日、yahooニュースから流れる情報は都内の雪情報。普段雪の降らない御前崎にいるとスタッドレスやチェーンなんてありゃしない。非常に困りながらもなんとか大丈夫そうと言う情報にホッとする。しかし、何があるか分からない道中。予定より1時間早い午前0時に御前崎を出発。案の定、御殿場手前から雪が高速の両サイドに積もっているのが確認出来、足柄SAに到着するとガッツリ雪が積もっていた.


 しかし、その後は雪も無くなり保土ヶ谷バイパス、湾岸線を乗り継ぎ無事羽田空港に到着し長椅子で仮眠を取る。



今回のメンバーは
*御前崎からウィンドサーフィンの大会でも優勝経験のある修司。
*サーフィンの腕前はプロクラスのイケメン潤君。

*名古屋組からは消防士でウィンドサーフィン、SUP、サーフィンとこなしSUP
*レースの大会では優勝経験のある丸谷(マル)

*サラリーマンでありながらバリバリのウィンドサーファーである玉雄君。

*東京からはウィンドサーファーでありながらここ数年SUPにはまり楽しくて 

 しょうがい本吉さん。

* 先月入籍し新婚のこの時期に台湾トリップに参加してしまうRipperの看板娘のビギナーサーファー、ムラアツ。

* そしてRipper店長のヤスダ以上の7名(サーフィンx3名、SUP3名、レンタル1名)でのトリップになりました。ところが本来もう一人参加する予定だった本吉さんの息子の颯。当初、一週間行く予定だったが帰国日が期末テストに重なり出発1ヶ月前に日曜帰りの前半組に変更するが既に帰国のチケットが取れず出発当日の昼までキャンセル待ちで待ったが結局取れず出発当日の昼をもってして今回は行けなくなる最悪の事態になってしまった。

AM5:20よりチェックインが開始されCHINA AIR LINEカウンターにならび荷物を預けるといつもの事ながら色々問題は出て来る.
 

2m以内で20キロまでならチャージはかからないが二人(各1本)で一つのボードケースに入れていた修司と潤君は指摘が入り急遽ばらさなければ行けない事に。しかし、ニットケースにウェットやタオルをいれても心配な修司はカウンターでごねる。

また、ボードは1本までと言うのにでかいSUPケースの中にサーフボードをちゃっかり入れて来た丸は結局ばれてしまいレンタル予定のムラアツのボードと言う事にしてこれは難なくを得た。
こういう小技も旅の楽しみでもある。
飛行機は案の定きっちり満席で一席の空きもなかった。しかもおれは真ん中の4人席の内側。離陸前に買ったお茶やコーヒーを飲み干し食事も平らげた頃からトイレ(小)に行きたくなるが通路側の隣の奴は離陸と同時にガッツリ爆睡。かといって反対側の二人を立たせてまで行くのも抵抗がある。

まぁ〜我慢するかと…。しかし、そろそろ俺の膀胱もしびれを切らし始めヤバくなる頃に隣の奴がトイレに立った。奴は前に歩いて行ったから後ろのトイレが空いてるはずと思いやっとの思いで席を立ち後ろに歩いて行こうとするとスチュワーデスさんから手でバツ印。これは数分前から点灯しているシートベルト着用のサインの為立ち歩くなと言う事なのか、こっちのトイレは使えませんと言う意味なのか分からずそのまま席についてしまった。ヤバくなって来た。

次に、着陸30分ほど前になるとスチュワーデスさんがヘッドホンやシートベルトの確認などで回っている時もう限界と思いとなりの奴に「すみません、トイレ行かせてください。」と言うと立ってくれスチュワーデスの横をすり抜けようとするとクルッと振り返り「いかがなさいましたか?」「トイレに行きたいんですが。」というと「ダメです。座っていてください。」ありえね〜

なぜかここでも席に戻る俺。その後、着陸しやっとの思いでトイレに駆け込み放出する事約1分半。勢いが静まる事無くこんなに長く同じ勢いで出続けたオシッコをした事が無かった.漏れる状態が100とするなら98の状態をやく1時間ちかく耐えていた事になる。本当にヤバかった.俺はスゲ〜。

そんな感じで羽田を出て4時間で台北国際空港に到着。


思っていた以上にきれいだ。

 

しかも、日本人にはなじみの漢字の国。顔や背格好も日本人とそっくりな為異国感がまだ感じられない。
 


 

今回のトリップはここ台北から国内線で移動して台東に行く。

国内線でチェックインする際にまた問題が。サーフボードに関しては問題なく載せられるが、SUPに関してはキャパオーバーで載せる事が出来ない。と言う事で我々が乗るUNI航空ではなくマンダリン航空に載せ4時間後に再度空港に取りに来てくれと言う事になった。
 

荷物を預け国内線まで時間があったので空港内でファミマを発見し

軽く各々食事をとる。途中、怪しいおじさんが寄って来てこれサービスでもらったからコーヒ飲みませんか?とくれたりと、到着早々に台湾人の優しさに触れる.

しかも、日本ではお馴染みのお菓子や

飲み物、


おでんもあり

全く日本にいる感じだ. しかし、いただけない物もあった。これはドロドロの豆乳で今イチいただけなかった.

しかしこの弁当なんかは餅米のちまき風でうまかった。

しばしの間、空港外に出て完全なまでの観光客になってました.
 

チェックイン後、国内線に乗るには待合室からドア一枚隔ててバスが止まっておりそのバスに乗って行く。


と言っても目の前に停まっている飛行機だとばかり思っていた。しかしそのバスはその飛行機をスルーし目の前にはまさかのプロペラ機が…。

機内は2席づつの横4列の70人乗りの小型飛行機。


確かにこれじゃSUPはs無理だな.しかし、この飛行機会社のスチュワーデスさん。スッゲ〜かわいい。直接正面からは撮れなかったが女子アナの彩パンそっくりなスッチーさん。
分かるとは思うけれど、右の方ではありません.
台湾Greatだぜ〜

フライト時間は約1時間。

彩パンとの時間も終わり空港に着くと台北よりも確実に暖かい。田舎の小さな空港と言う感じ。


空港には当初仕事で忙しく来れないと思っていた日本人にはお馴染みのTonyさん。
トニーの奥さんと二人の子供。更に今回のトリッップでのスーパードライバーになってくれたロジャーたちがスーパーウェルカムで迎えてくれた.

この時点で日本時間で
 

空港からはトニー曰く30分で到着すると聞いていたがどう見ても1時間ちかくは車に乗っていた様な気がする。そして、今回お世話になったTrueWave号の登場だ.

これも台湾タイムかと。

 

途中いくつかの街を通り過ぎるが

明らかに車や人の数が少ない。

中国の旧正月だからかと思っていたが.後から聞くとこれが普通だと…。

しばらくすると、トニーのクラブハウスに到着しそこで、レンタルボードやSUPを借りて近くのポイントに軽く1ラウンドしに行く.たまらなく、その時の画像は無いがとにかく海に入りたかった.こちらは今回の宿からの景色.


 

水温は暖かくスプリングでも問題は無い.旅の疲れと汗を流すのと、夜ご飯をおいしく食べる為には最高のひと時だった。

軽く一ラウンドをメイクし宿に戻ってシャワーを浴び早速トニーファミリーと一緒にスーパーローカルなレストランと言うより街の定食屋さんでご飯を取る。

ここは知らなければ全く入れない様なお店だろうな。
店自体は決して奇麗ではないが、 しかしこれがまたうまい。野菜中心の台湾料理のため日本人には受け入れやすいと思う.よく言われるパクチーも入っていなかった.かな?




 

その後トニーの友達のバーと言うか、オープンテラス的な飲み屋で時間を過ごし
隣の雑貨屋みたいな所で見学して思った.ここでは商品を陳列するとか
整理するとかいう事はないのかと。ちなみにこれは釣りの時に使うおもり。錆び錆びらけ。海で使うおもりが錆びてはだめでしょ〜

部屋に戻る頃には即爆睡モードに突入し長い長い1日もついに終わった.

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