ウインドサーフィン・サーフィン・SUP スクール&ショップのRIPPER<リッパー>は、マリンスポーツにチャレンジする好奇心を応援します。

SUPのお悩み解消!インフレータブルSUPのご紹介

SUP(Stand Up Paddle)とは大きなサーフボードの上に立ち、専用のパドルで漕いで波に乗ったり、川下りをしたり、釣りをしたりと色々な遊び方があり、近年では芸能人やセレブ女性の方もエクササイズ感覚で楽しまれている全く新しいマリンスポーツです。しかし、人間が一人立って安定するほどのボードの為、非常に大きなボードとなり持ち運びも大変です。また、それだけ大きなボードだと衝突時などの怪我も心配ですね。そんな方の為にコンパクトになって多少ぶつかっても大けがになりにくいゴムボートタイプのインフレータブルサップを今回ご紹介いたします。商品はRRDというイタリアブランドのウィンドサーフィンメーカーから出している商品です。


大抵のインフレータブルサップはこのように収納袋に収納されており、
膨らませるためのゲージ付きポンプも付属されております。

こちらの袋はリュックサックタイプになってます。袋から出すと

このようにコンパクトになっております。
これを広げてテイル側に付いているエアーバルブのキャップを開け

ポンプで膨らませていきます。ホースはポンピング中に外れないように引っ掛けて留めるタイプになっています。

あとはひたすらポンピングしてパンパンになるまで膨らませます。時間的にはゆっくりふくらましても5分とかかりません。
これで出来上がり。

詳細の説明です。ボードを運ぶ時に便利なベルトタイプのグリップ付き。

スタンディングエリアの周りはEVAデッキになっており滑りにくくグリップ感も良い。

デッキ前方には小物バックなどを固定できるベルトとフック付き。

勿論、サイドフィンはソフトフィンを採用により安心ですね。

センターフィンはこちらのボックスに入れて留めるUSボックスタイプ。

センターフィンも勿論付属。

次に、大きい車に乗っている方はそのまま膨らませた状態で車の中に入れることは可能ですが、軽自動車等コンパクトカーにお乗りの方はとてもじゃないけれど大きすぎる。そんな方でもこのインフレータブルサップは一瞬で収納可能になります。まず、エアー挿入口のキャップを外し中にあるピン

をプッシュする。

すると空気が一気に抜けて2~3秒で二つ折りにする事が出来ます。

これで軽自動車にも収納可能。場合によってはもう少し抜いて三つ折りにすることも可能です。
これらのインフレータブルサップの作りはしっかりしたゴムボートの作りと同じでビニールゴム製の為カーボンボードのように決して軽くはないですが、大きな怪我もしにくく安心安全に楽しむ事が出来ると思います。最後に今回ご紹介させていただいたボードはRRD AIR SUP 10’2”

ちょっと見づらいですがcm表示もされて分かりやすいですね。
10’2”/32”/4 1/2  → 308cm/83cm/11.5cm
定価¥97,650(税込)
最後にインフレータブルサップをする際には下記の事がらに注意して楽しみましょう。
ライフジャケットや携帯、GPSなどの着用や携帯を心がけましょう。下記のような商品もございますのでRipperまでお問い合わせください。


サーファーの中に入って波に乗らないようにしましょう。
オフショアの場所でのサップはやめましょう。(インフレータブルサップは通常よりも流れやすいです。)
自分の技量を考えて海に入るようにしましょう。
*普段から道具のメンテナンスを心がけましょう。(リーシュ、リーシュカップ、破損個所、ビス等の緩み等)

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