ウインドサーフィン・サーフィン・SUP スクール&ショップのRIPPER<リッパー>は、マリンスポーツにチャレンジする好奇心を応援します。

2012 QUATRO QUAD

2011年モデルとのシェイプ変更はなく今回入荷のLSにはブルー、KTにはレッドの色が追加されただけのQuatro QUAD。


といっても、まったく斬新なグラフィックとカラーにより今回が2年目という感じが全くしない。むしろそれだけ自信のある完成しつくされたシェイプとなっているからであろう。今回ブルーとレッドと簡単にいっているがこれまた一言では言い表せない奥の深いカラーであり共に若干メタリックブルー
とメタリックレッド
という感じだ。どちらがどうということは正直レベルも乗り方もあるので一言では言い表せないが、ほぼ同サイズのLS 75 L(左)とKT 76 L (右)ではテイルの幅や厚みがこれだけ違う。
データー上では最大幅が55.2㎝と広いレッドのKTに対し54.4㎝と若干細身のLSではあるがテイル形状はKT(レッド)のほうが細く厚みがありLS(ブルー)は広く薄い。単純に考えるとKT(レッド)のほうがアウトラインにカーブが付いているように見られるが最大幅をボードの長さに対して何処に位置付けしているかによって変わってくるため何とも言えない。

ただ、乗った感じLSのほうがしっかり踏み込んで力強いドライブターンをする板で、テイルが広い分脱重してフラットにした際のスピードロスが少ないように感じた。
KTのほうがLSにくらべてよりシャープな動きが可能なように感じた。やはり、テイルの細さによりレイル to レイルを容易にしてくれているからだろう。ただ、どちらも非常に癖の無いサイドフィンをきかしたターンが可能なボードです。

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