ウインドサーフィン・サーフィン・SUP スクール&ショップのRIPPER<リッパー>は、マリンスポーツにチャレンジする好奇心を応援します。

SUP用リーシュ 各サイズ

ここ最近リーシュが切れたという話をよく聞く。しかし、切れたということはそのボードはどうなったのか?その先に人がいなかったから良かったのか?等と考えてしまう。Ripperではリーシュの交換を早々にするようにおススメしております。そこで、SUP用のリーシュを在庫しているRipperとしてご紹介いたします。

たまにサーフボード用のリーシュでSUPをやっている方がおりますが、基本的にはサーフィン用は細めの6~7mm幅の為あのドデカイSUPを支えるだけの強度はすぐに無くなってしまいます。その為SUP用としては最低8mmはほしいところ。
長さもボードと同じから少し長目をおススメしております。波に乗って前にこけた時リーシュが伸びきって顔面にノーズがブッ飛んできます。7’台ならこちら↓

8’台ならこちら↓

9’台ならこれ↓

それ以上のサイズの板にはこれ↓なんと!9mm。

これでも、切れちゃう事があります。それだけリーシュへの負担は大きい物なのです。それだけのものを流してしまって人がいたら大けがどころではありません。念には念を!早めの交換をお薦めします。
最近はやりのクルージング用には12ftのコイル式リーシュもございます。

このリーシュは万が一の時用にセイフティーリリース機能が搭載されており

リーフにコードが絡まったりした際には黄色いリングを抜けばボードと体が離れるシステムになっています。
しかし、これをリリースするということはボードを流すということですのでその分リスクも出てきます。その事を十分に考えてコンディション等も考慮して楽しみましょう。

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