ウインドサーフィン・サーフィン・SUP スクール&ショップのRIPPER<リッパー>は、マリンスポーツにチャレンジする好奇心を応援します。

インフレータブル ZENair 入荷!

ついにウィンドサーフィンもインフレータブルの時代がやってきた。今やスクールでも重たいリグをセイルアップすることなく、前にふっとばされてボードのノーズを割ることもなく、簡単で楽にウィンドサーフィンを体験することが出来るようになりました。
Ripperでもスクール用に1セット入れてみて来季は追加導入予定です。
店内に展示しておりますので気になる方は是非お越しください。もちろんおでん派でのお問い合わせもお気軽にどうぞ。

http://www.on-s.info/wind/zen_air_sail.html

 

NORTH POWER XT 各パーツ入荷

NORTH POWER EXT はどうしても消耗品のパーツ交換が必要です。
こればかりは構造上仕方がないですね。
これからシーズンインを迎える冬の御前崎西風シーズン前には是非交換しておきましょう。どのパーツも交換作業は決して難しくはありませんので交換してみてください。

2012 Simmer Sails

本日2012年モデルのシマーセイルのウェーブラインを見る事が出来た。
今迄のシマーセイルはMISSION-X、MISSION、I-CON、BLACK TIP、IRONの5ラインナップでの展開でしたが、今年はMISSIONが無くなってウェーブラインは4アイテムでの展開となります。(実際にはMISSION-Xが無くなった感じか?)しかし、ウィンド部分にPVCが使われていたMISSION-XのPVCが無くなりWIDE X-Plyの素材に変わってしまいPVC好きのユーザーさんにはちょっと寂しい感があるかもしれない。ということで、2012年モデルのMISSION-X、I-CON、BLACK TIPの3アイテムを紹介していきます。まずは
MISSION-X・・・http://www.simmerstyle.eu/2012sail/Default.aspx?modelNr=158

パネルレイアウトはそれほど変わった感じが見れなかったが、今年はMISSION-Xのトップ部分とリーチ部分に
今では定番となったクロスが挟まれている素材であるQ-PLY
素材が使われてきている。昨年はMISSIONに使われていた仕様だ。
この素材を使うことでセイルの強度アップは勿論ではあるが、薄いフィルムでクロスを挟んでいるため使用感がソフトに感じるのと、セイルのツイスト力を容易にしてくれるコンセプトだ。基本的にMISSION-Xはウェーブライディングのマニューバー重視のウェーブセイルというラインの為、ガッツリウェーブ志向の人にはおススメのセイルだと思う。ちなみにこのカラーはブルーになるそうです。
次にI-CON・・・http://www.simmerstyle.eu/2012sail/Default.aspx?modelNr=157
こちらもそれほど大きなレイアウトの変化が見られなかったが、MISSION-X同様トップとリーチ部分には
Q-PLYが使われている。
I-CONもこのQ-PLYを使うことによりセイルのツイストがしやすくなり同時にセイルのレスポンスも非常によくなっている事だろう。それと、各セイルに昔から使われているKEVLER STRECH CONTROL System


は今年も健在でこれを2本入れることにより無駄なセイルのツイストを抑えてくれ、ドラフトの安定を補ってくれる。I-CONはオールラウンドウェーブセイルということで、ゲレンデやコンディションにこだわらないウェーブセイルになっている。ちなみにこのカラーはホワイト・レッドではなく、パープル
だそうです。    ・・・確かにパープルっちゃ~パープルだが・・・。
つい、ホワイト/パープルって言ってしまいそうだ。
最後に昨年よりリリースされている4本バテンのBLACK TIP
http://www.simmerstyle.eu/2012sail/Default.aspx?modelNr=156
仕様はほかの2ラインと同じでいちばんQ-Plyをふんだんに使われている。他のラインよりもパワーがる。それと、単純にバテン1本分の重量やそれに伴う補強などもないわけだから重量も軽く仕上げられている。自分的には大きいサイズはバテンが少なくて軽いし、パワーがあるのでちょっとアンダーくらいでもチューニング次第で十分楽しませてくれそうなBLACK TIPがおススメかな。ちなみにこのカラーはイエローです。
また、シマーセイルのトップ部分にダクロン素材が使われているのはセイルを丸めてしまう際にダクロン素材を使うことによりセイルを傷めないためだそうですね~。知らなかった。これってもしかして当たり前のこと?
ことしのシマーセイルはカラーが明るくなった感じが第一印象でした。ひとつのアイテムで各サイズを揃えるもいいし、大きいサイズはBT、真ん中サイズをI-CON、小さいサイズをMISSION-X等のようにそれぞれの特性を活かした持ち方をするも良い。じっくり考えて悩んで今年の相棒を決めてください。

ここに紹介する文面はあくまでもRipper店長安田の個人的な意見を記載しております。その為個人によっては文面と違う使用感や感想を受けることもございますが、ご了承願います。

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