ウインドサーフィン・サーフィン・SUP スクール&ショップのRIPPER<リッパー>は、マリンスポーツにチャレンジする好奇心を応援します。

2015 & 2016 NAISH JAVELIN LE 12’6″ x 26″ 比較

2015年8月22日の夕方、新しくリリースされたNAISHのレースボードJAVEINを手にした永松選手が菊川で乗り比べをするということでお邪魔させてもらった。
簡単に気付いた変更点は以下の通り。
*センターからテイルにかけての厚みが増した。
*数値的には2015モデルは225L、2016モデルは236Lと11Lボリュームアップ。
*厚みが増えた分デッキコンケーブにより立ち位置を下げている。
*テイルまで厚みが増している。
くらいかな。しかし、漕いだ感じは正直分からない。う~ん、今思い出しても本当に微妙~なマイナーチェンジなため本当にわからない。ただ、デッキに紺ケーブが入り小指を引っかけられることにより安定感と踏ん張りが効いたという感じくらいしかわからなかったのが正直な感想です。
もちろん、速さはぴか一!です。以下は画像による変更点です。見てみてください。

NSP 12.6 SURF RACE BrushedCarbon

最近の海外SUPレースではTravis Grant選手の活躍が目立っておりますね。
NSPレースボード調子良さそう~。ということで昨日メーカーさんにお借りして、昨年に次いで今年も使いたいNSP SURF RACE BRUSHED CARBON 12’6″ の違いを見てみた。
全体的にノーズエリアはボリュームアップしているが全体厚は薄くなっている感じ。それに伴いレイルのボキシー感が薄れている。
また、昨年は幅が27”に対し今年は26”。幅が細くなった割には何故か安定感が十分にありこの下の幅サイズでもいいように感じてしまう。詳細は↓

SUP X SUP という名のレイルガード テープ 貼り方!

SUPは長いパドルでボードの際を漕いで波に乗ったり前に進んだり、時には波の中でのアクションをして楽しみます。そのためどうしてもボードのレイル部分がガタガタになってしまうので各メーカーよりそれ用のガードテープが発売されています。
本日はそんなレイルガードテープの中でも新発売であるSUP x SUP(テレビで見たことのあるロゴですよね)の貼り方をご紹介。
これはSUP  x SUP に限った貼り方ではなく全メーカーで使えるのでもし貼るようなことがあれば参考にしてみてください。

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