ウインドサーフィン・サーフィン・SUP スクール&ショップのRIPPER<リッパー>は、マリンスポーツにチャレンジする好奇心を応援します。

NEIL PRYDE New エクステンション !!


すでにこのタイプが発表されて1年経つがピンタイプは発表されていなかった。ピンタイプを使う際には別売のアダプターをカップ挿入口にセットして使う感じだった。正直、海上でのトラブルは無いほうが良いし、あったとしても最小限に抑えたい。正にシンプルでトラブルレスの道具を使いたかった。そこで今回発表されたピンタイプのRDMエクステンション。まず、プーリー、クリート部分はアルミ削り出しのピカピカ仕上げ。


本当に美しい仕上がりで使うのがもったいない。
そして、ボタンはパイプの中に収まっており何かが当たって押されたりぶつけたりする心配がない。
ただ、アルミ削り出しがそのまま出ているためコンクリートの上や岩の上での直接のセイルパンパンはやめたほうが良い。
高さ調整のカラーは下からカラーを図のように押し上げれば自動的に開き、

来てい数値の穴にカラーを合わせて閉じてあげればよい。正に力要らず。カラーの上にマストが乗っかりテンションがかかれば掛かるだけカラーは閉まる方向に力が加わりトラブルもなくなる。
最後に自分が一番気に入ったのは自転車パーツの一部分を想わせる位に最高の仕上がり具合を見せてくれた輝きに一発ノックアウトだ。

こちらちょっと高めの税込¥21,000。
ただ、長く安全に使える商品と考えればこの金額も出したくなるのでは?安くて不安の残る道具で冬の御前崎は怖いよ~・・・

2012 QUATRO QUAD

2011年モデルとのシェイプ変更はなく今回入荷のLSにはブルー、KTにはレッドの色が追加されただけのQuatro QUAD。


といっても、まったく斬新なグラフィックとカラーにより今回が2年目という感じが全くしない。むしろそれだけ自信のある完成しつくされたシェイプとなっているからであろう。今回ブルーとレッドと簡単にいっているがこれまた一言では言い表せない奥の深いカラーであり共に若干メタリックブルー
とメタリックレッド
という感じだ。どちらがどうということは正直レベルも乗り方もあるので一言では言い表せないが、ほぼ同サイズのLS 75 L(左)とKT 76 L (右)ではテイルの幅や厚みがこれだけ違う。
データー上では最大幅が55.2㎝と広いレッドのKTに対し54.4㎝と若干細身のLSではあるがテイル形状はKT(レッド)のほうが細く厚みがありLS(ブルー)は広く薄い。単純に考えるとKT(レッド)のほうがアウトラインにカーブが付いているように見られるが最大幅をボードの長さに対して何処に位置付けしているかによって変わってくるため何とも言えない。

ただ、乗った感じLSのほうがしっかり踏み込んで力強いドライブターンをする板で、テイルが広い分脱重してフラットにした際のスピードロスが少ないように感じた。
KTのほうがLSにくらべてよりシャープな動きが可能なように感じた。やはり、テイルの細さによりレイル to レイルを容易にしてくれているからだろう。ただ、どちらも非常に癖の無いサイドフィンをきかしたターンが可能なボードです。

OVER BOARD ダッフルバック 入荷!

「OVER BOARD」
http://www.windsurfing-japan.com/over_board/index.html
商品を日本で取り扱いを開始したウィンドサーフィンジャパンhttp://www.windsurfing-japan.com/よりダッフルバックが届きました。
ダッフルバック 40L

ダッフルバック 60L

完全防水のダッフルバックで中にはメッシュ時のサイドバック

他、防水小物バックが付属されております。
生地のつなぎ目には防水テープが施されています。
荷物の出し入れは大口の入口から出し入れし
ロールトップの為3回ほど丸めながら口を閉じます。
注意:その際には完全防水の為中の空気を抜かないと後半空気が溜まって丸められなくなります。
その後、2か所のバックルで留めれば更に完璧。
更に、サイドのバックル使えばコンパクトになりますね。
全部で4色の青、赤、黄色、黒で
60L ・・・ ¥7,980
40L ・・・ ¥6,300

20 / 28«...101819202122...»
ページの先頭へ